ごあいさつ

昨年4月12日に実施された矢板市長選挙で、2回目の当選をさせていただくことができました。
折からのコロナ禍のもとでの選挙戦で、投票率は過去最低の58.38%となりましたが、私が獲得した8,862票を得票率に換算すると56.7%となり、過去4回、まちを二分する県議選、市長選を戦わせていただいた私にとりましては、過去最高の得票率を頂戴することができました。

このうえは、皆様からお寄せいただいた御期待にお応えするために、まずは目前の危機として迫っている新型コロナウイルス感染症対策に全力を尽くしてまいります。

昨年5月に、「いのちを守る」「経済を復興する」「学びを取り戻す」の3つを基本方向とする「アフターコロナ矢板創生戦略」を取りまとめました。国の地方創生臨時交付金を活用しながら、矢板市民の皆様とともに、感染症に強いまちづくりと、矢板市における地方創生「矢板創生」を実現してまいります。

令和3(2021)年1月

矢板市長 齋藤 淳一郎